フラット35は融資限度8000万円から1.2億円に。
戸建て床面積制限を70㎡以上から50㎡以上に引き下げます。(既にマンションは30㎡以上です。)
借換えの借入期間算出基準年数を35年から40年に。他金融機関の40年ローンを10年間返済してからフラット35に借り換えるのなら、従来は「35年-10年=25年」まで。それが「40年-10年=30年」までになります。
国土省はマンション建替円滑化法での建替円滑化法での建替えで建替え後の住宅面積を現行50㎡以上から40㎡以上に。
3月閣議決定予定の次期住生活基準計画では、「50㎡以上」(4人世帯)としてきた住宅に求める面積を、「40㎡程度上回る住宅」(単身~夫婦と2人の子世帯)へ。税制改正でローン控除は40㎡以上になります。住宅政策の面積基準は転換期を迎えます。

