ファミリーマートは住宅ローン参入を検討
現在、ファミリーマートは全国で1.6%万店の店舗を展開しています。
そんなファミリーマートが銀行代理業への参入の検討を発表し、2027年度の事業化を目指す発表をしました。
お手本にしたのは24年5月に銀行代理業のサービス開始したJR東日本のJREバンクです。
JREバンクは取引に応じて新幹線を4割引にする特典を付けました。
これは金融サービス起点の鉄道需要喚起です。
この考えをファミリーマートは「うまいやり方だ。今まで空気を運んでいた空席を預金金利に変えるなんて」と考えたようです。
これをお手本にファミリーマートの住宅ローンには、いれたてコーヒーの無料クーポン、パンやスイーツの合わせ買いといった特典を付けるようにしました。
ファミリーマートが言っている通り、取引に応じて新幹線を4割引で提供することによって、本来空席であったかもしれない席を埋めるというのは凄く賢いと思いました。
最近はローソンでもバイクの自賠責保険をやっているみたいなので、コンビニでも銀行代理業や保険代理業など今後増えていくかも知れませんね。

